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妊婦さんは食べ過ぎ注意!水銀の胎児への影響 

<妊婦>16種の魚や鯨、貝食べ過ぎないで 水銀胎児に影響(毎日新聞)

妊婦、または妊娠予定の1年前から
水銀濃度の高い魚等の摂食量の制限が発表されました。

<妊婦の魚制限>
【注意すべき魚などと、食べてよい回数】
(1回80グラムとした場合)

<2カ月に1回まで>バンドウイルカ

<2週間に1回まで>コビレゴンドウ

<週1回まで>キンメダイ、メカジキ、クロマグロ
メバチマグロ、エッチュウバイガイ、ツチクジラ
マッコウクジラ

<週2回まで>キダイ、クロムツ、マカジキ
ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ

*週に2種類、3種類を食べる場合は
それぞれの量を2分の1、3分の1などに減らす


有害重金属のひとつである『水銀』。
妊娠中の人は要注意です。

上記の魚等を制限以上食べ過ぎると生まれた子供に
ごく軽い発達障害が生じる心配があるそうです。

■厚生労働省関連記事

あなたの体内の水銀量は??簡単な検査方法!

有害ミネラルと害 

【有害ミネラルとその害】


●水銀
 脂肪燃焼をサポートする酵素の働きを妨げる。
 視力低下

●ヒ素
 慢性疲労


●カドミウム
 肝臓・腎臓の働きを妨げる。


●鉛
 頭痛・慢性疲労・不眠・イライラ


●スズ
 しびれ


有害ミネラル(有害重金属)が蓄積すると
肝臓、消化器官等に負担がかかり
細胞の毒素再吸収を起こさせ
便秘、膨満感、胃腸内にガスがたまる、お腹がごろごろする
肌荒れ、有害バクテリアの増殖等を引き起こします。


さらに、慢性疲労、イライラする、むかつき
アレルギーにかかりやすい、消化機能のバランスのくずれによる
免疫不全等の症状が現れたりします。


有害金属の悪影響 

有害金属は私たちの身近に潜んでいます。


野菜(土壌)
魚介類
水道水
排気ガス
酸性雨


これらに有害な
カドミウム・水銀・ヒ素・アルミニウム
鉛・ベリウムなどが含まれています。


有害金属は必須ミネラル
(カルシウム・マグネシウム・鉄・銅・亜鉛)の
働きを阻害します。


また有害金属が蓄積することによって
病気や老化現象、体調不良を招きます。


デトックスすることによって
必須ミネラルの働きを活性化し
健康に美しくなりましょう。

毒素の出口 

毒素の排出出口ランキング


1位 便 75%


2位 尿 20%


3位 汗  3%


4位 髪  1%
   爪  1%



毒素の排出は、おもに尿と便。
このふたつをきちんと排泄できる体になることが大切です。


汗も尿とは別の毒素を排出してくれます。
汗をきちんとかける、代謝のいい体を目指しましょう。


体にたまる3大毒素 

■体にたまる3大毒素とは??

(1)有害ミネラル
   水銀、カドミウム、鉛、アルミニウムなどの
   有害貴金属やヒ素、すずなど。
   微量でも体内にたまってくると代謝が悪くなったり
   むくんだり、体の不調の原因になります。


(2)体を老化させる活性酸素
   活性酸素で体がサビつくと細胞の老化を招き
   シミやくすみなどの肌トラブルの原因に。
   (1)の有害ミネラルが蓄積されると
   活性酸素が活発に発生するので注意しましょう。


(3)有害化学物質
   車の排気ガスやPCB、ダイオキシンなど
   環境ホルモンと呼ばれる物質を含む有害化学物質は、
   大気や土壌など、様々な形で取り込まれます。
   体の中に蓄積すると生態機能に悪影響を及ぼします。



体にダメージ⇔有害ミネラル

体を老化⇔活性酸素

体に悪影響⇔有害化学物質


これらをデトックスして体の中から
きれいになりましょう!
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